平成21年7月8日、環境省西表石垣国立公園子どもパークレンジャー事業主催の「マングローブ探検隊」 へ講師として、石垣支所資源増殖研究室の山田秀秋室長が「マングローブ域の生態系」について子供達へ説明をしました。
なおこの事業は、地元の子供達を対象として、体験学習を通じて環境保全の必要性を学ばせることを目的としているそうです。
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石垣市立野底小学校全児童38名からなる探検隊。暑さに負けずみんな元気一杯!!
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石垣島の吹通川(ふきどうがわ)河口にて、魚介類の採集調査を行い、マングローブ域には多数の有用な稚魚が生息することを実際に捕れた生物を使って説明しました。
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泥まみれになって魚を持つ子ども達。マングローブ域の大切さを体全体で感じたはずです。 |
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大きな「アミメノコギリガザミ」も捕れました。
(子供達と山田室長)
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イセゴイ(上、中)とゴマフエダイ(下)は研究用(年齢査定など)の標本としました。その他の生物(ゴマアイゴ、オニカマス、ツムギハゼ、オキナワフグなど)は、全て放流しました。 |
(※写真をクリックすると拡大画像が表示されます。)
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